MADE IN NIIGATA

お箸 ⁄ 箸置き

新潟から生まれた
“金の月”と“銀の月”

“金の月”と“銀の月”をコンセプトにした「お箸」、そして“満月”を切り取ったようなデザインの「箸置き」は、全ての工程を新潟で作り上げるプロダクトです。成形・削り・磨き・表面加工、工程別に各々の技術に長けた力を持つ1人1人の職人や工場の連携により、その力を結集して作り上げる、唯一無二の製品です。1つ1つ丁寧に作り上げ、高い技術力を結集したからこそ表現できたプロダクトの風合いや表情。それらをぜひお手に取って感じてください。

お箸

スリムで持ちやすいフォルム、サイズ感を追求したデザインです。口に触れる部分は塗料を使わずに色を付ける「発色」という最先端の技法を用いており、有害物質が出ない安心安全な加工で仕上げました。持ち手の部分はメッキで1本1本、職人が手作業で色を加え、“月の光”をイメージしたグラデーションを入れています。パーティーシーンから1人で愉しむ“ちょっとした大人ラグジュアリー”な時間まで、幅広い場面で使う楽しみを感じていただけるアイテムです。

箸置き

塗料を使わずに色を付ける「発色」という最先端の技法を用いて、満月が時折見せてくれる、奇跡のような表情の変化を表現しました。“長くお使いいただけて、愛着を持てるデザイン”をコンセプトにしており、使うたびに色が少しずつ淡い金色から濃い赤銅色に変化をして行きます。銅や皮製品のように、使い込む度に風合いが出るような愉しみを感じることができるアイテムです。再現したかったのは「太陽-地球-月」が一直線に並んだ時に見られる「皆既月食(かいきげっしょく)」の際の満月。そんな満月が見せる、奇跡のような一瞬一瞬の表情の移り変わりをお愉しみください。