黒崎優 三徳包丁 <福井県>

食とのつながりは人と人とのつながり。 心も体も元気でいるためには美味しいモノやコトが大切です。 日常に欠かせない包丁に秘められた力に引き寄せられたのかある日、黒崎優さんと出会いました。 職人は包丁のことを刃物と呼ぶ。 食材や調理法によって刃物を変えるのは日本ならでは。 海外で日本食の評判が高まるのは、手先が起用で美しさを求める日本人ならではの技を使い作り上げる食だからこそ。 日々目まぐるしく過ぎる家庭での食卓に、技だとか美しさだとかを求められすぎても困りますが、意識を少し変えるだけで毎日の暮らしが豊かにかんじることができるかと思います。 日本刀が原型である和包丁の中の三徳包丁は一般家庭で多く使われている包丁。 肉や魚、野菜どれにでも合う切れ味だからこそ使いやすいのだと思います。 静と動を象徴する黒と赤のデザインは黒崎優×mix&mingleのコラボ商品。 家族が元気でいられる食を作るために使っていただきたいのは勿論ですが、赤と黒と漆の独自の色気がある包丁を使い自分のために作る食で心も体も元気になり明日に繋がれば。

Made in
福井県

黒崎打刃物
福井県越前市池泉町 19-13-1
https://www.kurosakiknives.com/
越前の若手鍛造打刃物職人、黒崎打刃物として独立し、これまで数多く のナイフショーで高い評価を得ている。TVや雑誌で特集が組まれるなど、メ ディアや海外からの関心も高い。注目すべきは猛々しいデザインの中に、使 い手への緻密な配慮が息づく実用性である、美と機能性を兼ね備えた刃物で 、次世代の鍛造打刃物の一翼を担う職人の一人である。