幻の古代米と呼ばれる紫黒米「紫宝」

ITEM

紫黒米

新潟県燕市。

ツバメやミツバチも寄りつかない水田のお米は人にもオススメできなからと極力減農薬。

新潟県でしか栽培が許されていない珍しい品種の紫黒米は玄米で食するので農薬が果皮、種皮に残らないよう時期を見計らって極力減農薬に努めているそう。

幻の古代米とも呼ばれる紫黒米紫宝はポリフェノールの一種であるアントシアニン、カルシウム、カリウム、鉄分、ビタミンが豊富。
白米の2~3倍。

白米3合に約大さじ1杯の紫宝を混ぜ炊くだけで

新米のようなもちもちツヤツヤの薄紫色ご飯のできあがり。

東京ー新潟を行き来する新幹線内では必ずといっていいほど新潟米のおにぎりをいただいています。
肌の潤いや髪の必要なビタミンが多く含む新潟県燕市のローカルフードブランドの紫黒米。
今夜もいただきます。