日常を少し豊かにしてくれる道具たち

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食事の時間は自分にとっても家族にとっても大切な時間。

その大切な時間を少しでもハッピーにしたいと思うのは皆一緒だと思います。
食が暮らしの中心にあるからこそキッチンを素敵な道具で揃えたい。

自分軸、生活軸がブレずに毎日の食卓を豊かに準備できる自分であるために少しずつ揃えたキッチングッズの一部をご紹介させていただきたいと思います。

こちらはサイズを豊富に揃えた万能ジャー。
中には毎日使う砂糖や塩、昆布や煮干しなどを入れています。
並べておけば、すぐに使えて便利なのと見た目にも美しく見えるので保存瓶は収納せず見えるところに並べています。

こちらは素材感のある真鍮メッキ仕上げのスプーンクリップ。
メジャースプーン付きのクリップはお菓子やコーヒーなどの袋を留めるのに重宝しています。

こちらは木のカトラリー。
素材感のある木のカトラリーを揃えるだけでなんだかキッチン周りがほっとするようなぬくもりある場所になります。
使わなくても見えるところに引っ掛けていたり、洗った後外に出していてもオブジェの代わりに見え散らかっては見えません。

こちらは昔からある日本の道具竹ざる。
お野菜を乗せたり、パンを乗せたり、お蕎麦や素麺、枝豆など何でも合う竹ざるは我が家では欠かせない大切な道具の1つです。
竹ざるも木のカトラリーと同様、外に出しっぱなしでも散らかって見えずオブジェのように見えますよ。

こちらはステンレス製の箸で金の月、銀の月と名前をつけさせていただいたオリジナル商品です。
我が家の食卓は、大皿で自分の好きなものを取るスタイルななので取り箸としていつも器に乗せています。

箸を入れている楓の木の小箱は松井家の食卓の本の中で描いていただいた緒方環さんの絵。

満月の箸おきと砂浜と海をイメージしたステンレス製の箸置きはテーブルにあるだけで少し豊かな気持ちになります。

こちらは旅先で1つずつ集めたお猪口。
お猪口を見るとその時の旅の記憶を思い出します。
お猪口でお酒をいただくのもいいですが、私はお猪口を器代わりにしています。
ちょこちょこっとお漬物など盛り付けるだけで豪華に見え目で楽しむことができますよ。

こちらは木のカッティングボードや木の器たち。
パンやチーズや生ハム、サンドイッチなどを乗せるだけでグッとおしゃれに。

こちらは越前に工房がある黒崎優さんの包丁たち。
三徳包丁から果物ナイフまで全て黒崎さんの包丁を使っています。
黒崎さんとコラボして作らせていただいた包丁は、持ち手が漆なのでとても軽く仕上がりました。

こちらはワイン栓たち。
素材はガラスのものや、コルク、真鍮など色々。
素材が混在する雑多な雰囲気になりそうだけど瓶の中やガラスの器の上にまとめるだけでオブジェに。

こちらは真鍮の計量スプーン。 見た目が美しいと計量するのが楽しくなります。

キュートなデザインやカラーはそれだけでキッチンを楽しくハッピーに見せます。

レモンを絞る時はこの2つ。
ギュッと身体の中に取り込みたいビタミンC。
毎日重宝しています。

キッチンの風景がホッコリ優しく見えるレトロな調味料入れ。
毎日の食卓はもちろんですが、少しでも作っている自分が豊かな気持ちなれるように素敵だなと思う道具を少しずつ集めてみてはいかがでしょうか。

きっと料理が苦手な方もキッチンへ立つのが楽しみになりますよ。